沖縄の超有名サーフポイント5選!!知っておきたい波の特徴、アクセス

はいさい!
サーファーの皆様調子はいかがでしょうか?
今回の投稿でご紹介するのは沖縄の有名サーフポイントについてです。
数ある沖縄のサーフポイントのなかでも特に有名な5つのサーフスポットの特徴や各ポイントへのアクセスなどを紹介していきたいと思います。沖縄へのサーフトリップの際の参考にしていただければ幸いです。

コーチャン

コーチャン近くの海の画像
写真:辺戸岬近くの海岸

沖縄本島最北端のサーフポイント。「やんばる」独特の自然が広がり日本国内とは思えないほどの絶景の中でサーフィンを楽しむことができます。

コーチャンポイント波の特徴

ベストシーズンは9月から4月。冬場にもコンスタントな波があります。水深が非常に浅く、リーフが鋭いのでリーフブーツを持参することをお勧めします。テイクオフミスは怪我につながりやすくどちらかといえば上級者向けサーフスポットと言えます。初心者サーファーは注意が必要ですが、素晴らしいレギュラーのポイントで多くのサーファーたちを魅了しています。北東のうねりをキャッチしアウターブレイクが特徴で大潮時のチェックが欠かせないスポットです。

コーチャンポイントへのアクセス

辺戸岬より南西に200メートルほど行った沖合になります。

真栄田(まえだ)

真栄田岬近くの海
写真:真栄田岬近くの海

ダイビングやシュノーケリングができる場所としても有名ですが、自然豊かな中でサーフィンができるポイントとしてもおススメです。

真栄田(まえだ)ポイント波の特徴

ベストシーズンとしては10月から4月初旬にかけての低気圧通過後のパワフルな波に乗れる時期で中級者から上級者向けのサーフポイントといえます。また車上荒らしの報告もありますので車で現地へ来られる方は村営の駐車場を利用することをお勧めします。波の特徴としては急激に掘れあがるため、波のサイズによっては初心者には難しいブレイクになる場合もあるかもしれません。このポイントも水深が浅いため干潮時のビッグウェーブには事故を起こさぬよう注意が必要です。波がいい日にはメインポイントにてレギュラーの波が、また岬側のポイントではレフトの掘れるきれいな波が楽しめます。

真栄田(まえだ)ポイントへのアクセス

本島中北部の恩納村、西海岸に位置するサーフスポットです。真栄田岬近くの「青の洞窟」より徒歩5分ほど

天願(昆布ビーチ)

昆布ビーチ
うるま市天願にあるサーフポイントです。
沖縄では珍しいビーチブレイクで干潮時でもサーフィンが楽しめるおススメの場所です。

天願(昆布ビーチ)波の特徴

比較的波が穏やかなので台風などで大きなうねりが入らないと波が立ちませんが水深が深いので1日中サーフィンができる環境です。湾内であるため外洋の水質に比べると濁りがあるのが特徴。うねりが入らないと波が立ちませんが、波が立つとメローな波でロングボーダー向きのスポットといえます。ベストシーズンとしては台風時です。他のスポットがクローズアウトした場合に訪れるとちょうどよいかと思います。南西のオフショアで北東の波をキャッチします。

天願(昆布ビーチ)へのアクセス

沖縄本島の東海岸、湾内に位置します。中部衛生施設組合より徒歩5分ほど

砂辺(北谷町宮城海岸)

宮城海岸
写真:宮城海岸近くの海

沖縄本島で最も有名なサーフスポットでダイビングスポットとしても有名です。
本島中部の西海岸に位置する県内でも屈指の有名かつ人気のサーフスポットになります。おしゃれなカフェや異国情緒あふれる街並みなど独特の雰囲気でサーフィンを楽しめる場所です。エリア内にはボウル、ハワイアン、カリフォルニアといった名前の付いたいくつかのポイントが存在しており初心者から上級者まで幅広いサーファーたちで賑わっています。

砂辺(北谷町宮城海岸)の特徴

シーズンとしては9月から3月までがベストとなっていますが7~10月の前線や台風通過後にも波乗りを楽しむことができるようになっています。
基本的には北風が強く吹く12月から3月までの「北うねり」に乗って楽しむのが一般的ですが台風が本島の西海岸を通過するときに生まれる南西、西うねりのビッグウェーブを狙って訪れるエキスパートの方々も存在しているようです。波質はホローかつパワフル、オフショア北東~南東の風となっています。

砂辺(北谷町宮城海岸)へのアクセス

北谷宮城郵便局裏 浜屋そば近く

スーサイド(米須海岸)

沖縄南部の糸満市にあり、砂辺エリアと肩を並べる沖縄のメジャーポイント「スーサイド」。那覇空港から車で約30分と近いため、観光客もたくさん訪れるサーフポイントです。東西に長く伸びた海岸線500メートルに渡って複数のピークが広がっており広大な海岸は景色も最高です。それぞれのレベルに合わせて一年中サーフィンが楽しめる環境となっています。ビギナーからエキスパートまで幅広いサーファーたちが集い、波の質も高いと言われています。駐車場がないため道路のわきに車を止める方が多いようです。

このスポットの名前の由来は諸説ありますが、戦後、沖縄を占領したアメリカ兵がサーフボードを持ち込み「スーサイドクリフ」と名づけました。スーサイドという名前の由来は第2次大戦中敗戦が濃くなり、侵攻してくるアメリカ兵の捕虜になることを避けるためにすぐ近くの喜屋武岬から、数え切れない程の一般住民が飛び込み自殺をしたことから来ているそうです。今ではサーフポイントとして有名ですが、そのような悲しい歴史のある場所なので、こちらへ訪れる方はそれを忘れないで欲しいです。

スーサイド(米須海岸)の特徴

太平洋側に面しており幅広いうねりを伴ったコンスタントな波が特徴です。また、水深が浅いため大潮の満潮前後を狙って楽しむのが良いかと思います。オフショア北~北西の風で波質はホローといえます。空港、那覇からのアクセスも良く混雑することも多いためルールとマナーを守るよう心掛けることが大切です。

スーサイド(米須海岸)へのアクセス

平和創造の森公園、魂魄の塔近く

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した5つのサーフポイントは非常に有名なところばかりです。
サーフトリップ沖縄のサーフガイドでは有名ポイント以外にもご案内可能なポイント多数ございます。
ぜひ沖縄へのサーフトリップお考えの方はご連絡ください!

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