沖縄サーフトリップで必ず持っていきたい持ち物、アイテムリスト

はいさ~い!
サーファーの皆様調子はいかがでしょうか?

今回紹介いたします内容は「沖縄へのサーフトリップする際に持っていきたいアイテム」についてです。
沖縄でのサーフトリップを何倍も楽しいものにできる選りすぐりのアイテムを紹介していきたいと思います。

リーフブーツ

沖縄ではビーチブレイクがほとんどなく、ゴツゴツとした岩場やサンゴ礁が多いので裸足でサーフポイントに入ろうとすれば足をケガをする可能性が高いです。そのような問題を解消してくれるのが「リーフブーツ」です。またリーフブーツの着脱は大変という方には使い勝手の良い「フィンソックス」を利用することをお勧めします。足を保護するという面ではリーフブーツに劣るものの使わないときは海パンやスウェットスーツの中に収納可能でリーフブーツよりも手頃な値段で手に入れることができます。そしてまた、こちらもリーフブーツよりは保護性が劣るもののリーフブーツの代用として「冬用サーフブーツ」も利用できることを付け加えておきたいと思います。

「フリー素材 写真 サーフブーツ」の画像検索結果

 

ゴーグル

沖縄に来て沖縄の自然も堪能して帰りたいという方にはぜひゴーグルを持参することをお勧めします。沖縄のすべてのサーフポイントがそうだとは言えませんが、場所によっては熱帯魚がみられるポイントもあるようですのでサーフィンの合間にシュノーケリングをして熱帯魚と戯れるのも楽しいかもしれません。少しサーフィンの内容から外れますが熱帯魚が簡単に見られるスポット、瀬底ビーチ、備瀬崎、大浜ビーチの名前だけでも覚えていてほしいです。

「フリー素材 写真 ゴーグル」の画像検索結果

ウォータータンク

サーフガイドをお願いしている場合はそのガイドする側の人がお水を準備してくれているはずですがそうでない場合は沖縄のサーフポイントではシャワー設備が整っている場所が少ないので海水を流す水を用意する必要が出てきます。そんな時に便利なのが折り畳み式ウォータータンクです。使わないときはコンパクトにしてしまっておけるのでかさばることもありません。ぜひとも準備しておきたいアイテムです。

ワックス

沖縄では冬場であっても海水温がそれほど低くならないためcoolワックス、coldワックスはまず必要ありません。一方沖縄で必要になってくるワックスの種類はwarm、tropicalの2種類です。warmの方は水温が17℃から22℃の時に使用するワックスで沖縄の1月から3月ごろの海水温とマッチします。もう一つのtropicalの方は水温が22℃以上の時に使用するもののため沖縄の大体4月から12月の間の時期に使用するとよいかと思います。

レンタカー

アイテムというよりは移動の手段、つまるところの「足」ということですが沖縄では交通手段がバス、モノレール(那覇市内のみ)、タクシーくらいに限られているためサーフボードを抱えながらそれらの交通機関を利用するのはとてもしんどいと思います。沖縄のレンタカーは1日平均3000円から5000円ほどで借りることができるのでそちらを利用したほうが精神的にも楽かと思います。サーフトリップ沖縄でもレンタカーの紹介が可能です。必要な方はお気軽にお問い合わせください。

アイテムリスト

最後に今回紹介いたしました道具の中でもおススメのアイテムをリストにしてみましたので是非参考にしていただきたいと思います。

 

アイテム名 おススメ商品 説明
リーフブーツ    

FCS/エフシーエスSP2

1,5mm リーフブーツ

履き心地が良く、足にフィットするので足場の悪い岩場でも

ケガすることなく動くことができると思います。

値段は6000円ほどと少々高めですが丈夫で保護性にも

優れているのでおススメです。

フィンソックス    

GULL 2mm GA-5624       フィンソックス

足裏側に滑り止めと水抜き穴がついているため歩きやすく、

また先割れタイプなので着用したままビーチサンダルを

履くこともできる優れものです。

値段は2000円から3000円ほどで購入可能です。

冬用サーフブーツ    

2017 ビラボン

サーフィン ブーツ 5.0mm FURBACE CARBON-X

ウィンター サーフブーツ

何といってもその軽さが魅力のウィンターサーフブーツです。

足へのホールド感も違和感ない設計になっていて、

重要である保温機能、速乾性にも優れています。

常に快適な状態をキープできるブーツだと思います。

ゴーグル    

ジェットトライブ 

サイトゴーグル

水に浮くタイプのゴーグルでレジャーでも安心して使えます。

色も5色から選べ自分のスタイルに合ったお気に入りのものが

見つかると思います。

値段は3500円から4000円ほどで購入可能です。

ウォータータンク    

ウォータータンク 20L

WT-20 ノムラテック

軽く、持ち運びに便利で取っ手の部分の強度も問題ありません。

キャップ、バルブから水が漏れたりなんてこともなく

旅先で重宝すること間違いない商品だと思います。

一つ1000円ほどで購入可能です。

ワックス(tropical、warm) FU-WAX tropical

BANANA WAX 

サーフACC WARM

まず、*FU-WAX tropical*についてですが

こちらのWAXは水温21℃以上での使用が一般的なようで

一つ1000円ほどと少々値段は張りますが、

他のWAXとは一味違ったグリップ感を試したい方にお勧めです。
次にBANANA WAX サーフACC WARMについてですが

こちらはベースコートとの併用で

先に下地のバンプターンをしかっり作った上から薄く塗るだけで

理想のグリップ感が得られるようになっています。

値段は500円ほどで手に入るので手頃といえるかもしれません。

 

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